青森観光

旅行・レジャー

こんにちはケンです

今日は先日の青森旅行のまとめ記事です。

今回の旅行では青森市と弘前市を散策してきました。

青森県では海鮮と桜、ねぶたを楽しんできました。

青森県へ

大阪の伊丹空港から1時間30分の空の旅を経て青森県へきました。

飛行機だとあっという間に到着しました。

空港からはバスで青森市駅まで移動しました。

真っ直ぐな道の脇にはリンゴの木が並んでいて青森らしさを感じました。

青森駅までは50分ほどで到着しました。

青森市を散策

駅周辺には海辺を散策できる木の板の道があって海の景色を見ながら散策をすることができます。

海風が気持ちよかった。

海辺を散策したとは神社へお参りに行きました。

神社の境内には桜の木があって桜を見ることができました。

一年に二度桜を楽しめてお得な木がしました。

旅の安全を祈願してきました。

御朱印もいただきました。

お参りの後はお昼ご飯を食べに行きました。

旅の計画をしている時に行ってみたいお店があって、そこへ行ったのでしたが臨時で開店時間が変わっていて利用することができませんでした。

仕方なく他を探しているといい感じのお店を見つけてそこでお昼ご飯をいただきました。

鮪丼を食べたのですが青森のマグロは肉厚で繊維がしっかりしていておいしかったです。

他の海鮮も食べてみたくなった。

味もよく値段もお手頃で大満足でした。

三内丸山遺跡へ

お昼を食べた後はバスで三内丸山遺跡へ行きました。

三内丸山遺跡は小学校の社会の授業で習ったことがあるのですがあまり印象に残っていませんでした。

実際に見てみると広々した土地にポツンと立っている住居が印象的でした。

当時を再現した建物の中は意外に広かったです。

本物のねぶたを見学

時間が余ったので青森駅へ戻りねぶたの家 ワ・ラッセでお祭りで使用された本物のねぶたを見学してきました。

ねぶたの迫力があるのはもちろん、ねぶたの内側の構造が複雑で、電球の配置などが計算されていました。

これだけのものを作り上げる職人さんはすごいです。

ホテルで宿泊

青森市を出て弘前市にあるホテルへ行きました。

ホテルは駅近くにあるのですが、青森駅から弘前駅までが遠かった(40分くらいかかった)

ホテルには大浴場のお風呂があってその日の疲れを癒しました。

弘前公園から津軽藩ねぷた村へ

ホテルで朝食を食べた後に身支度をして出発しました。(その前に朝風呂へ行った)

弘前の町を散策しながら向かった先は弘前公園です。

広々とした公園で桜を見ながらのんびりと過ごしました。

弘前城があるのですが先へ進むには入場料がかかるので今回はやめました。

公園を散策した後は近くにある津軽藩ねぷた村という観光施設へ行ってきました。

青森市で見たねぶたとは違ったねぷたを見ることができました。

そこでは、ねぷたの他に津軽三味線の演奏や太鼓の演奏体験をすることができました。

最勝院で五重塔を見にいく

津軽藩ねぷた村から歩いて25分ほど歩いたところにある最勝院へ行きました。

最勝院は五重塔があることで有名だそうです。

拝観料は500円しました。

本殿の中に入ることができるのでお参りをした後中を見学しました。

本殿の中はスピーカから和風の音楽が鳴っていました。

その後はメインの五重塔を見学しました。

近くでみると迫力があります。

まとめ

今回の旅は初めての青森県でグルメや遺跡跡、ねぶたと色々な経験と体験をしてきました。

遠くの地方へ行くと普段と違った文化に触れ合うことができたのでいい経験になりました。

現実離れした時間を過ごすことで気持ちもリフレッシュできました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました